ジェネリック家具について

ジェネリック家具とコピー商品の違いとは?

ブランドのコピー商品を山積みし、ブルドーザーで粉砕するニュース映像をご覧になられた方は多いと思います。
そうした報道の影響で、「コピー商品=非合法」だと誤解されている方がいらっしゃるのも事実です。
しかし、「ジェネリック家具」とはデザインに対する版権の期限が切れた製品を、オリジナルをベースに復刻・再生産するという考え方のもと成り立っております。
国によって版権の呼び方や、有効期限などは様々ですが、生産国および日本どちらもの基準を満たしているものを復刻したものですので、安心してご使用いただけます。

「ジェネリック家具」は著作権や、意匠権などを侵害することがなく、また時代にあったニーズを素材や加工を現代の技術で再現させた製品群です。

当社で取り扱う「ジェネリック家具」の加工は細部にまでこだわりを持ち、素材はもちろんの事、パイピング一つをとっても他社のものとは一線を画しております。


【コピー商品とジェネリック家具の違いについて】

コピー商品と呼ばれるものには、大きく分けて三種類のタイプが存在します。

  • ・ライセンス(許可)商品=正規品
  • ・無許可で作られたもの=コピー品
  • ・意匠権の期限切れによって第3者による製造が可能になったもの=ジェネリック家具

ジェネリック薬品の家具版だと思って頂くとわかりやすいかもれません。


【国別の意匠権についての考え方】

意匠保護の法律 権利の存続期間

日本
意匠法 登録日から20年※
中国
特許法 出願日から10年
韓国
デザイン保護法 登録日から15年
設立
平成19年(2007年)8月
台湾
特許法 出願日から12年
アメリカ
特許法 登録日から14年
EU
欧州共同体
意匠規則
出願日から5年、5年ごとに4回まで更新可能(最長25年)

※2007年4月1日より、それまでの15年から20年と延長されました。
意匠権があるものをコピーするのは違法であり、権利者の利益を損害します。
ジェネリック薬品に代表される、ジェネリック商品(リプロダクト商品)は、高品質なものを、より低価格で提供する為に開発されています。
外観は勿論のこと、品質もオリジナルを忠実に再現して製作するのは当然ですが、オリジナルが製作されていた時代と違い、現代の技術は進化しています。
オリジナルに忠実でありながらも、より高品質な製品を低価格で提供するのが弊社のコンセプトで最も大事にすることです。

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